ブログ 2026.06.21
日本の技術力!! 世界初の実用化された●●ガラス
こんにちは!
最近「ガビ・バトラー」さんをはじめとしたチアリーディングと、
サカナクションの曲にあわせたインドネシアの「ちび船長」の動画にはまり、
更なる体幹強化トレに励んでいるモリヤマです💪
今回は、洋室の窓のペアガラスの中に水が溜まり開閉するたびに波打ったり、
白いカビのような塊が発生して気味悪いので、お客様から何とかならないかというご相談を頂きました。
確かに、結露水が流れたような跡が広範囲にありクリーナーで磨いても消えないので、
ペアガラス内の『内部結露』のようです。
写真ではわかりにくいですが、下部のスペーサー部分には白いカビのような塊が広範囲に発生しています。
内部結露についてはメーカーのホームページにて解説しておりますので、そちらを参照ください。
👉https://www.asahiglassplaza.net/knowledge/rg_knowledge/vol20/
そこで今回、同じペアガラスでも取替アタッチメントが不要で、スッキリと取替が出来る
日本板硝子さんの真空ガラス『スペーシア』へ取替えることになりました。
まず、既存の窓ガラスを取外していきます。
窓ガラスを取り外してサッシ枠を見てみますと、写真では不鮮明ですがまだ水気が若干残っていました。
やはりサッシ枠内に水が侵入、滞留していた事が今回の内部結露の原因かと思います。
事前にミリ単位で採寸させて頂き、オーダーメイド製造された完成品のスペーシアを専用部材と共に
サッシ枠にはめ込んでいきます。
サッシ枠にガラスをはめ込み、元に戻せば作業完了です。
それぞれのガラスの右上をよ~く見ると銀色のキャップがくっついています。
それに、整然と並ぶ黒い点々・・・
このキャップはガラスに穴を開けて窒素ガスを注入した穴を塞いでいるそうで、
黒い点々に関しては、ガラスとガラスの間 0.2mm(はがきの厚みくらい)の空間層を均等に維持するための
スペーサーだそうです。
まさに日本のモノ造りの高等技術の証ともいえます。

詳しくはこちらのページにてご確認下さい👇
https://ketsuromado.jp/spacia/kouzou.htm
今回の日本板硝子さんの真空ガラス『スペーシア』、一見すると普通の合わせガラスのように見えますが、
実は1997年に世界初の実用化された【真空ガラス】で、
基本となる高断熱や結露対策となる標準モデルから、
遮熱対応や防音性能を付加されたモデル、より寒さが厳しい寒冷地向けの高断熱モデル等も
ラインナップされております。
真空ガラス『スペーシア』について詳しくお知りになりたい方は、
こちらのページをご覧ください。
👉https://shinku-glass.jp/
これからの季節、西陽が直接差し込んで眩しすぎる・・・南の陽当たりが良過ぎて暑すぎる・・・と言ったお客様、
この真空ガラス『スペーシア』にお手軽に取替て、エコ生活を始めてみませんか?
ちょっとしたお困りごとを、ベストな提案と共に解決できるお手伝いが出来るかと思いますので
お気軽にご相談ください。
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