ブログ 2026.03.08
リフォーム通信 3月号
ごあいさつ
皆さまこんにちは。
『リフォームしたいけど、だれに聞いたらいいか分からない・・・』や
『まだ先の計画だから問い合わせしにくい・・・』といったお客様のために
リフォームのお役立ち情報を定期的に発信していきます😊
それでは、今回のお役立ち情報は『失敗しない窓の考え方』です。
リビングでのんびりしているときに、窓の外を歩く人と目が合って気まずい経験はないですか?
リフォームだけでなく、これから新築を検討されている方にも必見です✨
3月 お役立ち情報:収納編
~できる設計士はこうする!扉の気配り提案~
勝手口は通常よりワイドに!!
日本では少し前まで、お三度(食事の支度などの台所仕事)は土間の台所でしていました。
そこから外部への出入口が勝手口です。
その概念が残っており、台所の横のちょっとした出入口として設置されるため、
通常の勝手口の扉の幅は60㎝程度と小さめです。
ところが、最近の勝手口はただ人が出入りする場所というよりは、ゴミ箱などをもって出入りすることが多く、
一般的な勝手口の扉幅では狭いようです。
現代の使い方を考えると、幅75㎝のワイドタイプの扉にした方が使い勝手が良いのです。
開き戸は内開きに!
家の内部では、廊下から居室への出入口の扉は、部屋内に開くようにします。
部屋の中からは、廊下を歩く人の様子を見ることができません。
急に扉を開けて、ちょうどそこを歩いている家族がいると、ケガをする可能性が!!
トイレなどは万が一、中で人が倒れた場合に
内開きだと扉が開けられなくなってしまうので、原則外開きです。
どちらの方が、使い勝手がいいのか分からない時は
ぜひスタッフにお尋ねください♪

