ブログ 2026.02.14
尺貫法ってなんのこと?
ごあいさつ
こんにちは😊
だんだん日が長くなっているなぁと感じる、今日この頃です。
さて今回は、日本古来の「尺貫法」という計量法についてお話できればと思います。
「尺貫法」とは
日本古来の単位とされており、
今でも昔の図面とかでたまに見る機会があったり、
木材の規格寸法で聞いたりすることがあります。
・長さの単位「尺」
・質量の単位「貫」
建築でよく使われる、聞くことがあるのは…?
尺(しゃく)
1尺の長さは、約30.3cm。
寸(すん)
一寸法師でおなじみ?の寸。
1寸の長さは、約3.03cm。
1尺の10分の1になります。
間(けん)
畳の長辺と同じ長さ。
1間の長さは、約181.8cm.
1尺の6倍になります。
さいごに
ほかにも、「分」や「里」などあまり建築では使いませんが、
尺貫法の単位がいくつかございます。
気になる方は、よければ調べてみてくださいね😊
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