ブログ 2026.01.11
リフォーム通信 新春号
ごあいさつ
皆さまこんにちは。
『リフォームしたいけど、だれに聞いたらいいか分からない・・・』や
『まだ先の計画だから問い合わせしにくい・・・』といったお客様のために
リフォームのお役立ち情報を定期的に発信していきます😊
それでは、今回のお役立ち情報は『失敗しない窓の考え方』です。
リビングでのんびりしているときに、窓の外を歩く人と目が合って気まずい経験はないですか?
リフォームだけでなく、これから新築を検討されている方にも必見です✨
1月 お役立ち情報:内装編
~失敗しない窓の考え方について~
窓の大きさの検討方法は?
『部屋が暗いから窓を大きくしたい』と要望されるお客様は多くおられます。
しかし、部屋の明るさは窓の大きさだけでなく、そこに置かれている家具の色や、壁・天井の色にも
大きく影響を受けます。また、開口部が大きくなることで今まで置けていた家具がおけなくなるなど、
使いづらい部屋になってしまうことがあります。
また、大きな開口はその向きによって、外部からの視線を気にしなければならなくなることも多く
全体の生活をイメージしながら慎重に考える必要があります。
大きな掃き出し窓が必要?
掃き出し窓は、家の中から外への出入り口(開口部)です。
『明るい部屋が欲しい!=大きな窓=掃き出し窓が必要!』と考える人がいます。
しかし、明るい部屋にしたければ、同じ幅のサッシでも取付位置を高くしてあげれば部屋に入る光は大きくなります!
掃き出し窓を取り付けたことで、出入りのための空間を残す必要があり、物が置けない状態になります💦
一方、高窓であれば、窓の下に物が置ける、ソファーが置けるなど、家具などの配置計画が非常にラクになります。
あなたのお部屋にぴったりな窓はどんな形、高さでしょうか。
タツケンリフォームでは、イメージパースを使用しながらプレゼンテーションを行いますので
リフォーム後のお部屋のイメージがしやすくなりますよ😊

